【時間は作れる】人生の無駄をなくすための7つの技術【今日からできる】

ライフハック

全ての人間に平等に与えられている唯一のもの、それは時間。
私たちの人生は限られています。
非常に単純な理屈ですが、無駄な時間を省くことが出来れば、その分だけ他のことに貴重な時間を費やすことが出来ます。

実際にやってみて効果の大きかったテクニックを紹介します。
そして、無駄を見つけるためのコツについても書いていきます。

着る服を決めておく

その日に着る服を選ぶのはきまって朝です。
トップスはこれで、ボトムはあれで、なんて迷っていると5分くらいあっという間に過ぎてしまいます。

時間の価値は24時間常に同じではありません。1日の中で最も貴重な時間帯は朝です。
着る服を予め決めてしまえば、考える時間はゼロです。

私の場合は、白いノンアイロンのワイシャツと黒のパンツ。
気に入った物を見つけたら月曜から金曜日分まで同じものを5着買います。
ユニクロで揃えることが多いです。再調達が楽だからです。
そして2~3年で全セット入れ替え。

かれこれ10年近く同じスタイルですが、もはや作業着感覚です。だれも私の服装なんて気にしていません。
大切なのは清潔感があるか否か。
お洒落を楽しみたければ時間のある土日にしましょう。

朝食、昼食を固定する

理由は二つ、
・迷う時間を無くす
・カロリー、栄養価の計算が簡単

服選びと同じで、朝の時間はもったいない。
日常的に求めているのは美食の喜びではなく、栄養補給としての食事。
私はここ数年間、朝食と昼食(持参弁当)は毎日(月~金)同じメニューです。
3パターンほどバリエーションがあって、冷蔵庫のストック状況、飽き具合によって多少ローテーションしています。
毎朝費やしているのは4分だけ(朝食4分、並行して弁当作り2分)。

栄養価は考慮しているので健康の心配はありません。
美味しいものは、夜か土日の楽しみとしてとっておきましょう。

時短家電の活用

もはや下記の時短3種の神器は欠かせません。

  • ロボット掃除機
  • 食器洗浄機
  • 乾燥機付き洗濯機

明らかに人間を上回る良い仕事をしてくれますので、どれも「もっと早く買っておけば良かった」と思うに違いありません。
ただ、家庭環境によっては効果が限定的になります。
基本的には家族が多いほど効果は絶大。一人暮らしの場合は、最小になります。

家族内共有化

これも家族が多いほど絶大な効果が生まれます。
例えば、歯磨き粉は同じものを家族全員で使いますよね。でも、何故か人数分別々に用意している物あります。
うちの場合は食器(お茶碗、箸、コップ等々)。お父さんのはこれで、お母さんは、長男は…といった具合。 

ある日「なんで別々なんだろう」と考えてみたら、特に理由は見つかりませんでした。ただの習慣。
そこで思い切って、すべての食器を入れ替えてみたら、捗る捗る。食洗器には並べやすいし、毎回あれこれ探すこともなくなりました。

暇つぶしのためのゲームをやめる

小学生のころから筋金入りのゲーム好き。ファミコンから始まり、今でもスマホのゲームハマってしまうこともあります。

でもこれまでの人生を振り返って、ゲームに費やした時間で何を得たかと考えると…言葉に詰まります。中毒性のあるゲームにハマると途方もない時間を浪費してしまいます。

もっと短時間で同等以上の楽しみを得られる方法があるはずです。

個別株からインデックス投資に切り替える

私は20代の頃、仕事以外のほとんどの時間を株式投資に費やしてきました。投資関連の書籍を読み漁り、四季報はもちろんのこと多くの企業の決算書を読み込んだり、テクニカル分析を極めんとプログラムを書いて売買シミュレーションもやっていました。

結果、30歳目前に一戸建て住宅を購入できるまで資産を増やすことに成功しました。
ただ、その後自分なりに分析したところ、勝因はただ運が良かっただけとしか言えません。いわゆるテンバーガー(10倍株)を1回見つけただけで、再現性のある攻略法を見つけたわけではないのです。

大当たりを除くと、パフォーマンスはインデックス投資より2~3%程度良いレベル。億単位の資金があるわけではないので、零細個人投資家ではこのレベルのリターンでは費やす時間に見合わないのです。

残念ならが、ほとんどの投資家は長期的にインデックス投資を大きく上回る成績を残すことはできません。であれば、どこに投資しようなんてことに時間を一切使わずインデックスにドルコスト平均法で機械的に積み立てするのが最も時間効率の良いやり方

冷凍食品のフル活用

ここ数年、冷凍食品の進化は目覚ましいものがあります。昭和生まれの人は「冷凍食品=美味しくない」という固定観念があるのではないでしょうか。

もし長いこと冷凍食品を口にしていないのであれば、コンビニで何品か買って試してみてましょう。びっくりするくらい美味しいです。
もはや一般家庭の手料理で冷凍食品を上回るクオリティーを出すことは至難の業です。

美味しくて安くて手軽。冷凍庫に常備して、お弁当はもちろんのこと、疲れているとき、一品足りないとき、積極的に活用しましょう。

「手料理=美味しい、健康的、安い」というのは古い価値観です。

【まとめ】無駄を見つけるコツ

最後に無駄を見つけるコツを。それはその行為が「目的」か「手段」なのか明らかにすること。
もし「手段」なのであれば、感情を一切入れずに機械化、単純化すべきです。

例えば、私はロボット掃除機の省力化にあまりにも感動したので、母親に力説して実家用に1台買ってあげようとしました。
しかし、その思いは全く届きませんでした。理由は、彼女にとって掃除は「毎日体を動かす運動になるし、綺麗になっていくところを見ると気持ちが良くなる。だから自分でやりたい」という理屈です。

私にとって掃除はただ部屋をきれいにするための「手段」。だから、ロボットだろうがお手伝いさんだろうが、自分がやらなくて済むのであれば何でも良い。

しかし、母にとっては自分で掃除すること自体に価値を見出している。つまりだたの「手段」を超えた存在、もはや「目的」と言って良い行為になっている。

私にとっての無駄は、母にとっては無駄ではない。
そう、人によって価値基準は異なる。ただの「手段」であれば排除、「目的」であれば大切にしましょう

タイトルとURLをコピーしました