【決定版】失敗しないホームジムの作り方

筋トレ

筋トレ、今風に言うとワークアウトに情熱を注いでいる人なら誰もが1度は考えたことがあるはず。

自宅でトレーニングできないかな?ジムは高いし面倒だし。でも器具を揃えるのはハードル高そうだな…

私はどうしても毎朝6時30分からトレーニングをしたかったのですが、その時間帯に開いているジムが近所にありませんでした。そこで思い切って4年前に自宅ジムを作り上げました。その時に時間をかけて調べた結果、そして4年間使用後の評価をシェアします。

ちなみに、最近自宅から車で10分の距離に24時間ジムがオープンしました。でも現状で満足しているのでそのジムに行こうとは思っていません。経済的にも4年で十分元は取れていますし、総合的に考えてホームジムは満足度が高いおすすめの投資です。

結論

器具よりも設置場所が重要。パワーラックを置けるか否かが大きな分かれ目。予算はその次。

充分な広さと多少の音に寛容な場所があれば下記がベスト

  • インクラインベンチ
  • アジャスタブルダンベル(片手40kg)
  • パワーラック
  • バーベルプレートセット(120kg)

それが難しければ

  • インクラインベンチ
  • アジャスタブルダンベル(片手40kg)
  • チンニング(懸垂)スタンド

最初はジムにいくべき

既にホームジムを作ることを固く決意しているならば、この章は飛ばしてください。もし迷いがあるのであれば一読しておくと致命的な失敗を防げます。

器具は大きくて重いので撤去が大変

当たり前のことですが、トレーニング器具はでかくて、重い。購入するときは宅配業者のおじさん、お兄さんが必死に部屋まで持ってきてくれます。

でも、要らなくなったときのことを考えてみてください。どうやって処分するか。思わぬ出費がかかるかもしれません。勢いも大事ですが、大きいものなので、ポチッとする前に「本当に使うよね」と再確認しましょう。

私の場合、1年間毎日のようにジムに通って「たぶんこれ一生の趣味になるな」と確信を持ってから動き出しました。

ほんとうに継続できるか試してみる

ダイエットを始めてみた。筋トレを始めてみた。という人はたくさんいますが、2,3か月もすると止めてしまう人がほとんどです。

まずはジムに数か月~1年ほど通って「この先も続けたい」「トレーニングを辞めることなんて考えられない」という気持ちがあるか確認してからでも遅くないです。

最低限のスキルを身に付ける

ジムが絶対的に有利な点は、教えてくれる人(トレーナー)がいるということに尽きます。今の時代Youtubeで多くの解説動画を見れますが、適切なやり方はその人の身長、体重、骨格、筋肉量によって若干異なります。全くの初心者にとってはジムでトレーナーに直接教えてもらうことは、最低限のスキルを身に付ける最短の方法です。

ゴールドジムに行く必要はありませんが、ベンチプレスを教えられるトレーナーがいないジムにはあまり行く価値は無いでしょう。

個人的には、パーソナルトレーニングを1,2か月受けて感覚を身に付け、その後は自己学習で伸ばしていくというのが効率の良いやり方かと思います。

買い替えることがないので安物を買うと後悔する

トレーニング器具はピンからキリまで様々なグレードの商品がありますが、元々強い負荷がかかることを想定されて製造される商品なので、安物でもかなり丈夫です。 はっきり言って壊れない。

一度買ったら、よほどのことがない限り5年10年付き合う相棒となります。後になってグレードの高いものに買い替えようにも、古い器材を処分するのはかなり面倒です。

目先の小銭が気になって安物を買うと長年「イマイチ感」「残念感」と付き合わなければなりません。私はプレートを交換する際に「奮発してオリンピックシャフトでバーベルを揃えれば良かったかなぁ…」と思うことが多々あります。

パワーラックの有無は大きな差がある

設置スペースがあるならば、絶対にパワーラックを購入することをお勧めします。

種目の幅が広がる

バーベルを使ったベンチプレス、スクワット、ベントオーバーロー、等々。パワーラックがあれば、ほぼ全ての種目をこなすことが出来ます

絶対的な安心感

パワーラックにはセーフティーバーと呼ばれるバーベル落下時に怪我防止用の骨組みが備え付けてあります。これがあることによって潰れるギリギリまでところを攻められる心の余裕が生まれます。限界の先のもう1回が出来るか否かで筋肉の成長スピードは大きく変わります

モチベーションあがる

ただの気持ちの持ちようですが、やはりパワーラックが自宅にあると単純にテンションが上がりますよね。どうせやるなら楽しく気持ちよくトレーニングしましょう。

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