【まだ持ってないの?】買ってよかった筋トレ必須アイテムベスト5

筋トレ

筋トレにハマりだすと、もっと楽しく、効率良くやりたいという気持ちが徐々に強くなってきます。そこで気になる様々なトレーニングギア達。これまでに色々と購入してきましたが、心から買って良かったと思うツールを紹介していきます。いま手元から無くなっら1日でも早く再購入したいという観点でランキング付けしてみました。

第5位 チンニングベルト

チンニングベルト、またはディップスベルト、ディッピングベルトと呼ばれることもあります。その名の通り、チンニング(懸垂)やディップスをする際にプレートなどをぶら下げて加重できるように鎖が付いたベルトです。

初心者には信じられないかもしれませんが、最初は1,2回しかできなかった懸垂が、1年もすると簡単に15~20回出来るようになってきます。

そうなると更なる筋肥大を目指すためには自重だけでは物足りなくなるので、このベルトの出番です。チンニングベルトが無くても足にダンベルをはさんだり、ネガティブを意識してゆっくりを体を降ろすようにして負荷を与えることもできます。ただ、意外と安い(2,000円程度)ものなので勢いで買ってしまっても後悔しないアイテムです。

第4位 トレーニンググローブ

トレーニンググローブとは、手のひらの部分にクッションが内包されている指切りタイプの手袋です。トレーニンググローブを使う理由は3つ。

  1. 手のひらにマメが出来るのを防止
  2. 冬場にダンベル、バーベルを持った時に冷たくない
  3. 滑り止め

特に1が重要。ある程度の重量を扱うようになると面白いほど簡単に手のひらにマメが出来てきます。最初のころは「マメはトレーニーの勲章!」と思えるのですが、エンドレスにむけては固くなるを繰り返す皮膚を見ているとだんだんうざったくなってきます。

上記1~3を総合的に考えると、初心者のうちから使うべきアイテムです。特に女性にとっては必須でしょう。

トレーニンググローブの中には手首を保護するストラップと一体化したものもありますが、お勧めしません。往々にして接続部がちぎれやすいのに加えストラップが短いので手首の保護が中途半端です。 リストラップは専用のものを別にそろえましょう。

ちなみに、”トレーニンググローブ”という製品にこだわる必要はありません。自転車用のグローブもほぼ同じような性能ですし、滑り止め付き軍手でも代用可です。消耗品なので洗濯しやすく気に入ったデザインのものがお勧めです。

第3位 パワーベルト

パワーベルト、またはリフティングベルトは最初に憧れるトレーニングギアではないでしょうか。このベルトによる効果は、腰に対する圧倒的なサポート力、安心感

筋トレで一番やってはいけないことは、さぼることではなく怪我です。特に腰は上半身、下半身のトレーニング両方で酷使するので最も痛めやすい箇所。

お勧めはレザータイプのベルト。とんでもなく丈夫で長持ちします。かれこれ4年近く使用していますが、特に消耗している形跡がなく「この調子だと、あと20年くらい使えるんじゃね…?」と思ってしまうほど。

腰を痛めてしまうと長期離脱は確実でそれまでの努力が水の泡になってしまいます。転ばぬ先の杖として高重量を扱う際には必ず装着したいものです。

第2位 完全ワイヤレスイヤホン

他のアイテムとは若干毛色が違いますが、イヤホン(音楽)なしのトレーニングは余りにも味気なくて辛いです。実際アップテンポな音楽を聴きながらトレーニングをすると、気分が上がって意外なほど質の高い結果が出せることがあります。また、気分が乗らない日でも音楽で無理やり脳を刺激してあげると自然と気持ちが盛り上げることもできます。

コード(ワイヤー)式のイヤホンは絶対にお勧めしません。理由としては、

  • コードが引っ掛かりやすい
  • コードが服に擦れた際に雑音が耳に入る

筋トレ中は上下左右様々なポジションに体を動かすのでコードはかなり邪魔になります。近年は完全ワイヤレスタイプのイヤホンが主流になり、高性能で手ごろな価格の製品も沢山あるのでワイヤー式を使う理由はありませんね。

第1位 リストストラップ

リストストラップは”引く動作”をするときに無くてはならないアイテム。長いひも状のストラップをバーやダンベルに巻き付けて手首と強く固定させることによって主に背中のトレーニングで大活躍します。

懸垂、デッドリフト、ベントオーバーロー、ラットプルダウン等々、背筋を追い込む前に握力、前腕が先に疲れ切ってしまうケースが多々あります。これがトレーニング中に背中を意識しづらい大きな理由の一つです。リストストラップを使うことにより腕の力をあまり使うことなく”引く動作”が出来るようになり、背中の力だけでウェイトを動かすことに集中できます。

もし、まだ使っていないのであれば、それは時間を大きく無駄にしていることに気づきましょう。リストストラップを使うことによる効率化、時短は想像以上で、おそらく感動すら覚えるでしょう。

勘違いしやすいことに、リストラップというアイテムもありますので注意。一文字違いで別の用途の商品です。リストラップも良いアイテムですが個人的にはベスト5圏外です。

  • リストストラップ - ストラップをバーに巻き付けて握力の関与を減らす
  • リストラップ - ストラップを手首に巻き付けて固定してパフォーマンスを上げる、怪我の予防
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