【レビュー】Xiaomi Mi Smart Band 4【開封編】

ライフハック

Xiaomi(シャオミ)のスマートバンドがAmazonから届いたのでレビューをしていきます。

これまでスマートウォッチを避けてきた理由

スマートウォッチが世に出てはや数年、装着している人を見かけても珍しくない時代になってきました。最新ITガジェットが大好きな自分としては気になって仕方なかったのだけれども、どうしても一歩踏み出せずにいました。理由は二つ。

  • 腕時計、アクセサリを身に付けるのが大嫌い
    • 高校生の頃を最後に、40歳過ぎるこの歳まで一切腕時計をしたことなし
    • 腕時計はおろか、指輪、ネックレス、ブレスレットも嫌い(気になって落ち着かない)
  • 何の役に立つのかピンと来ない
    • スマホがあるじゃん…
    • マラソンが趣味じゃないし

いまさらスマートウォッチを購入した理由

では、なぜこのタイミングで今更スマートウォッチを購入したのか?そしてなぜXiaomi?

  • Xiaomiへのご祝儀
    • 日本市場にようやく本格参入したシャオミ。個人的に応援したい気持ちがあるので記念に。安い(3,839円)ので最悪捨て金になっても構わない。
  • 通知を見逃して不快な思いをすることが増えてきた
    • ここ1,2年で、子供の学校・学童からの電話、家族からのLINEのメッセージに気付かずにちょっとしたトラブルになることがある
      • スマホがバッグに入れっぱなしで気付かず
      • 家、職場で離れた場所に置いておいて気付かず

アクセサリをするのは気持ち悪いのだが、通知を見逃すことの不利益と比較すると我慢に値するのではないかと。それを検証するために購入してみました。

開封して内容物をチェック

箱は大きめのスマホくらいのコンパクトサイズ。中身入っているのか疑わしくなるほど軽量。内容物は極めてシンプル。多言語版の説明書、本体+バンド(すでに装着済み)、そしてUSB接続の専用充電器。

専用の充電器はケーブルが短めのUSB-Aタイプ。シリコンバンドから本体を強引に外して(結構固い)、専用充電器にセット。そしてUSBに接続するだけで充電可能。コンパクトで良い感じなのだが、いかにも紛失しそう。これをなくすとゲームオーバーになるので大切に保管しないといけない。

見た目の残念なところ

見た目は他社製品と特に大きく異なる特徴はない。ただ斜めの角度から見ると、有機ELのディスプレイ部とそうでないプラスチック部の境界が結構目立つので、ここに値段なりのチープさを感じる。ちなみに正面から見るとこの境界は一切わからない。おしい!

ペアリングに苦戦

本体に触ると「Pair first」とペアリングをするように促される。文字は小さいが有機ELのディスプレイは非常に鮮明で見やすい。

Bluetoothのペアリングなんて1分もあれば余裕だと思っていたが、ここでハマった

まず専用アプリをスマホにインストール。しかし、その後どうやってもペアリングできない。スマホを再起動したり、専用アプリを入れなおしたりしてみたが認識されない。ググっても同じ症状が見つからない。20分くらい格闘したであろうか。「あー、やっちゃったかなー」と”返品”の二文字が脳裏をよぎる

「満充電にしたらうまくいくかな?」と、ダメもとで本体を充電器にはめてUSBに接続してみた。すると、なんということでしょう。一瞬にしてペアリングが完了。 「もしや電池がなかった?」 ところが、この時点では充電残は60%以上。電池不足は考えにくい。謎…

一体何だったのか。もし同じ症状にハマる人がいたら充電を試してみてください。ヒヤッとしたぜ。

最初はファームウェアアップデート

ペアリングが終わると間髪おかずにファームウェアのアップデートが始まります。時間は計っていなかったが体感では長かったような。3分くらいだろうか。アップデートが終わるとパッケージにあるような画面が表示される。準備OK!

あとは専用アプリで自分好みに設定をカスタマイズするだけ。

使用開始からまだ数日だが、通知に関しては期待通り。ただ、まだ使用感を総括して語るには時期早々かと思う。1か月ほどしたら追加レビュー記事を作ります。ではまた!

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